古い絵葉書の絵なのに、眺めていると、なぜか落ち着く…。
故郷の絵ではないかと思うくらいです。
朝に向かうのか、
夜に向かうのか、
その時の気分で違う景色に見えます。
油絵の海
夜の海といえば、
故郷の家からは海が近いのに、夜に行くのは怖くて1人では行けませんでした。
暮らしていた頃は、今ほど意識しなかったお月様。
今回娘がいるではないかということで、22時半に夜空の月を見に行きました。
日本海から見た月2
手前には川。
奥には日本海。
立待月(たちまちづき)。
満月でなかったのは残念だけれど、きれいに見えました。
日本海から見た月1
携帯で撮ったので、いまいち残念な写真ですが、日本海の月明かりが美しい。
翌日早朝5時過ぎ。
まだお月様はいました。
早朝見た月1
居待月(いまちづき)。
早朝見た月2
故郷の空は広い!
東京よりも月が小さく見えるから不思議です。