記録の神様表紙
いろいろな物事があり過ぎて、大変だぁ~と思う日々…。
ひさしぶりに明るいニュースが飛び込んできました!
長年おつきあいしてきた、室 靖治さんが本を出しました!
タイトルは、「記録の神様」山内以九士と野球の青春。
記録の神様裏表紙
野球には疎い私ですが、山内さんが松江出身で、
戦前の松江、中国地方の様子が細かく書かれ、興味深く読みました。
そして、山内さんの口癖。
「数字は人をだまさない」
「人間は人間をだますけど記録は人間をだまさない。だから記録をだましてはいけない」
小さな文字で書かれた1949年に記録された野球のスコアカード。
こんな手書きの時代があったから、今、がある。
山内さんは、編み物が好きで、お茶が好きで、昆虫が好きで…。
ずいぶんと凝り性だった姿は、「奇人・変人」として有名だったそう。
人生は長いようで短い。
いい時も悪い時も、信念を持って生きられたらいいですね。
ひさしぶりに、深呼吸ができたような、大きく視野が広がったような本でした。