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ベビヰドヲルさんが閉店して、早いもので1週間経ちました。上の写真をジッと見ていると、お店がなくなってしまったなんて、なんだかいまだに実感がわきません。
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前回に引き続いて、2月27日にお邪魔した時のスナップを。大きなモノから、鉛筆みたいに小さな可愛らしいモノまで、こけしがいっぱい。こけしが大好きな知人に知らせようかしら、と思ったものの、営業がこの翌日までとあっては、来店は難しいかなぁと悩んだものでした。
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いつもながら、オーナーのこだわりとセンスのよさに、ドキドキワクワクする陳列ぶり。何度注意しても、娘が品物にさわろうとしていたのは、骨董に興味のない、普通の女の子にとっても魅力的だからでしょう。
中には、私が以前、こちらで見つけてつれて帰った品と同じモノがあったりして、懐かしくなるとともに、なんだかほんわかした気持ちになったものでした。
駅を出て、自然と足早になりつつ線路沿いをたどって、お店が見えてきた時の「あぁ、やってる、やってる」とワクワクしたあの気持ちを、もう感じることができなくなると思うと、ただただ、寂しいです。

次回は、今回つれて帰ったモノをご紹介しますね。