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本日8月21日は、用事があって銀座へ行きました。用を済ませた帰り道、国際フォーラムの横を通ると、骨董市をやっているではありませんか! そういえば第3日曜日は、開催日でしたっけ。最近こちらの市にご縁がなかったので、すっかり忘れていたのです(スミマセン)。

気温は33℃と暑いにもかかわらず、たくさんの人で賑わった会場は、眺めているだけで、なんだかウキウキと嬉しくなるものが。外国のお客さんも多かったです。子供に仕事にと、日々忙しく走り回っているご褒美か、最近は出先で骨董市に偶然出会うとこが続き、こちらも嬉しくなったのでした。
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あちこち寄り道しながら、一人楽しく会場をまわっていたら、あるお店におられた女性から「さえきさん!」と声がかかりました。「まあ、お久しぶりです!」と再会を喜び合ったその人は、屋号を“世界”さんといい、ベビヰドヲルさんと親しい方。以前に何度もお会いしていたのですが、屋号をうかがうのは今回が初めてです。

品揃えを改めて拝見すると、目移りするほど素敵なモノがたくさん! 一番上の写真にある品物のうち、ベークライト製の小さな時計型鉛筆削りと、戦前ものの救急薬の缶、乳鉢とビーカーをあしらった「日本薬剤師聯合會」のメダルは、“世界”さんで求めたものです。詳しくは、またきちんと撮影してご紹介しますね。
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会場の様子も一枚。緑の木々とビルの間で開催される骨董市、テントの形もおしゃれで、とてもステキですよね。
ちなみに一番上の写真、骨董市で買い物をしてから、会場隣のビルで昼食に入ったときのもの。テーブルの質感が古物によく似合いそうで、お茶が出てきたときにさっそく「戦利品」を取り出し、ニコニコしながら撮影に及んだのでした。